引越し前後のスケジュールまとめ
引越しの準備は、荷造りだけではありません!
電気・水道・ガスの解約はもちろんのこと、住民票の移動や銀行・郵便局などの住所変更の手続きなど、するべきことがたくさんあります。
「引っ越しが忙しくて忘れてた!」なんてことがないように、事前に引越し手続きチェックリストで確認しておきましょう。順番に片づけていけば問題なく完了です。
引越し1〜2週間前の準備
- 荷造りのスタート!
- 住民票の移動
- 郵便局に転居届(転出届)を提出
- NTTへ電話の移設を連絡
引越し1〜3日前の手続き
- ガス会社へ連絡
- 水道局に連絡
- 電気会社に連絡
- 転居先の掃除
引越し当日にやること
- ガス・水道の開栓と電力会社への連絡
- 大家さん・管理人・ご近所さんへの挨拶(あいさつ)
引っ越し後の手続き
- 転入届を提出(転居後14日以内に)
- 国民健康保険と年金の住所変更(転居後14日以内に)
- 運転免許証の住所変更
- 銀行・郵便局・クレジットカードなどの各種住所変更
- 転居案内のハガキを親戚などに送る
- 新聞・インターネット・携帯電話の各種手続きと申込み
引っ越し前の手続きのやり方を紹介
ここからは引っ越しの主な手続きについて、わからない方のために正しいやり方をまとめました。インターネットで完了するものもあるので確認しておきましょう。
住民票の移動について
市区町村役場へ転出届(転居届)を提出して、「転出証明書」という紙をもらいましょう。転出の14日前から受け付け可能です。なお、同じ市区町村内での引越しなら、転居届を提出するだけで、転出届と転入届は提出不要です。
電気会社・水道局に連絡
すぐに使えることがほとんどなのですが、念のため管轄の営業所へ事前に連絡をいれておきましょう。事前に申込みできなかった場合は、転居先近くにある営業所にて「使用開始申込書」に必要事項を記入して提出すればOK。
ガス会社へ開栓の連絡
電話やインターネットからも使用開始日の連絡が事前にできるガス開栓。使用開始日には立会いが必要なので、引越し当日からガスが使用できるように早めに日程調整のアポをとっておきましょう。
郵便局に転居届を提出
郵便局に置いてある転居届に記入して提出します。それから1年間は、転居前への郵便物が新しい転居先へ郵送してもらえます。





